材料、ツール等

LUCKY STRIKE SUZUKI RGV-Γ500 1997(STUDIO27 トランスキット)製作 05

MKです。

 

全開の続きです。

この度、スジボリ堂さんのモーターツール「静芯」を導入しました。

低速でもトルクがあって止まらないというスグレモノです。

フットペダルが付いてるのもいいですね。

ただ、付属している30本のビットは正直役に立ちません。

写ってませんが、ゴーグルとマスクが付属します。

このへんを無くしてもう少し安価にしてほしかったですね。

これ、もともとアルゴフアイルジャパン株式会社というところの製品のようです。

 

使いたかったのはこれ。神ヤスリが巻かれたビット。

 

何に使いたかったというと、スイングアームの内側。溶接して黒瞬着で固めてあります。

これを手で整面するとなると結構大変です。

 

ですが、神ヤスリビットを使うとこんな感じ。2~3分で出来てしまいます。

 

で、めでたくリヤタイヤが付きました。

 

フレームにはめてみます。ついでにリヤカウルも仮合わせ。

 

この穴にキットのネジを閉め込むんですが、中のフレームになかなか合いません。

 

どうも裏側が干渉してるようなので、リューターで削りました。

 

ここまで削ってようやくネジ止め出来ました。

 

フロントカウルは下側のプラグとステーが干渉するので外します。

 

タンクも仮合わせ。ここはすんなりいきました。

 

ゼッケン側を合わせるとカウル下側に隙間が出来ます。

 

仕方ないので下側を埋める事にします。

 

次回へ続きます。


ALPINE RENAULT A110 1973 製作 03

MKです。

 

全開の続きです。

ウレタンクリアーGP2を吹きました。

 

今回窓枠にハセガワトライツールのミラーフィニッシュを貼ってみました。

 

窓枠もミラーフィニッシュで。

 

フィニッシュ軟化剤というのがあったので買ってみました。

現在販売してないようですね。

 

どこに使うかというと、ボンネットのフックです。

適当に切り出して貼ったミラーフィニッシュに軟化剤を塗ります。

 

一旦シワシワになりますが、しばらく置いたのちに綿棒で押さえると密着します。

その後カッターで余分を切り取って仕上がり。ボンネット先端のルノーエンブレムも

この方法で行いました。

 

次回へ続きます。


ゴッドハンド フィルムパレット

MKです。

 

林さん原形のレイとアスカを申し込みましたが、抽選になるようです。

クジ運悪いからなあ。当たっても片方だけとかちょっと寂しいですね。

 

さて今回はゴッドハンドのフィルムパレットをご紹介します。

 

このフィルム、薄いプラ板みたいな素材で、パテを練るのはもちろん、ちょっとした色を

作るのにも便利です。大きさが大きすぎず小さすぎず、絶妙の大きさで使いやすいです。

フィルムなので硬化前ならツールウォッシュで拭き取れば同じフィルムを何度も使えます。

 

そんなに高いものでもないので、一個持っててもいいと思います。