月別: 2020年11月

Marlboro YAMAHA YZR500 1991(STUDIO27 トランスキット)製作 04

MKです。

 

カウルの白塗装が終わりました。

 

インストの絵を見ながら大体でマスキングしていきます。

 

ファンデーションピンクを吹きました。

 

ブライトレッドを塗装。

 

ここで気付いたのですが、タンクのマルボロマークが逆です。

 

カウルの方はまあまあかな。吹きこぼれはリタッチします。

 

タンクのマルボロマークは塗り直し。白で塗装しました。

 

ホワイトメタルのパーツが邪魔なので外しました。

 

結構な接着力でくっついてたので、プライヤー使って外したら形状が変わりました。

当たり前ですね。

 

少し吹きこぼれがあるのでリタッチしました。

 

と思ったら今度はリヤカウルの上、直線じゃなくて三角みたいですね。

面倒なのでもうこのままいきます。

 

これでようやくデカールが貼れます。

 

次回へ続きます。


Marlboro YAMAHA YZR500 1991(STUDIO27 トランスキット)製作 03

MKです。

 

前回の続きです。

とりあえず無理やり仮組してみました。

 

フェンダーの接着点もしっかり合いますね。

 

仮組は問題ないようなので、塗装に入ります。

 

チャンバーはレジン半分、ホワイトメタル半分。

何故こんな中途半端な設計にしたのか理解に苦しみます。

 

とりあえずチャンバー、サイレンサーを先に塗装。

 

いつもの両面テープ細切り。

 

巻いていきます。

 

塗装完了です。うーん、ちょっとイメージと違うかなあ。

 

カウルに取り付けるエッチングとメタルパーツを接着。

 

塗装したチャンバーをマスキングして左右合体。

 

 

 

パーティングラインが大きいところや合わせ目にはポリパテを使います。

 

ペンサンダーで大まかに削り、仕上げは手でペーパー掛けします。

 

サフ吹いてはパテ盛って削って、の繰り返し。

 

フロントフォークとタイヤホイール組みました。いい感じ。

インナーチューブはハセガワのゴールドミラーフィニッシュを貼りました。

 

リヤスイングアームにもタイヤホイール取付。デカールも貼りました。

 

フレームに合体!

 

マルボロデカール貼って、リザーバータンクのチューブも取付。

 

次回へ続きます。


Marlboro YAMAHA YZR500 1991(STUDIO27 トランスキット)製作 02

MKです。

 

前回の続きです。

ベースキットのフロントフォークのメッキを剥がそうとキッチンハイターに漬けたところ

 

何故か縦半分だけ剥がれました。

 

とりあえずシンナー風呂にドボンしてから、再度キッチンハイターに漬けました。

 

ほとんど剥がれました。という事は半分だけクリアーがかかってたって事?

 

歯ブラシでキレイキレイしました。

 

さてリアのスイングアームですが、再度溶接に挑戦です。

 

上手くいったと思ったんですが、このあとパキンと割れてしまいました。

 

気を取り直してチェーンの組立。4枚のエッチングパーツを貼り合わせます。

ズレないように真鍮線を通して、少しづつ瞬着で付けていきます。

 

ちょっとズレてる箇所は、スイングアームに通してから接着します。

 

スイングアームもフロントフェンダーも結局黒瞬着で接着しました。

 

フレームはレジンパーツとホワイトメタルパーツを貼り合わせるスタイル。

これって瞬着でちゃんと固定できるんでしょうかね?

 

次回へ続きます。