Maclaren Mercedes MP4/13 1998

Maclaren Mercedes MP4/13 1998 完成

ご無沙汰してます、MKです。

 

発注して3か月待ってこれが届きました。なので製作開始し、無事完成しました。

 

リベットの直径は0.65㎜、軸径が0.5㎜、軸長が1㎜無いくらいです。これを0.5㎜の穴に入れるのは結構しんどかったです。何個ピンセットの先から奈落の底に飛んでいったか。このリベット50個入りで2000円超えるんですよね。もったいない。10個づつ小分け袋に入ったのが5袋。こんなの50個一袋にしてもうちょっと安くしてほしいと思いました。まる。

 

あっ、ヘッドレストの丸いパッド黒く塗るの忘れてる。


Maclaren Mercedes MP4/13 1998 製作 03

どうも。MKです。

 

ウレタンクリアーGP2を吹きました。

 

この艶感を知ってしまうと、研ぎ出して磨くという作業がアホらしくてやってられなくなります(笑)

 

エンジンをアンダートレイに取り付けました。

 

一応、カウル裏側も指定のシルバーで塗装。

 

ノーズコーンの境の左はバルケッタのカーボンブラック、右がフィニッシャーズのウェストブラック。ちょっと違いすぎましたが、下側で見えないのでヨシとします。

バルケッタカラー カーボンブラック
created by Rinker
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フィニッシャーズカラー

 

ウレタンクリアーを吹いた後は無理やり外そうとするとパリッと塗膜が持っていかれますので、カッターを入れながら少しづつ切り離していきます。

 

見えなくなるところではありますが、一応デカール貼りました。

   

 

ノーズにアーム類をセット。

 

リヤウィング接着中です。タミヤセメントでもなく瞬着でもありません。毎度お馴染みハイグレード模型用セメダインです。これのいいところは、透明なのはもちろん、塗装を傷めない事ですね。あと少しはみ出してもカッターで切り取れる所と、あまり接着する素材を選びません。ただ、完全に硬化するまで多少時間がかかります。

 

ノーズコーンとウィングを合体。

 

裏にはカーボンフィニッシュを貼りました。

 

表側にもあるので、忘れずに貼りましょう。

 

ゴールはもうすぐ目の前です。

 

タイヤマークを貼りました。円形のマスキングテープは、ドラパスのパンチコンパスを使って切り出しました。あらかじめ切られてる円形のマスキングシールも市販されていますが、1.5㎜、2㎜、2.5㎜とサイズが決まってますよね。こいつのいいところはサイズが自由自在であることです。何なら直径1㎜の円形も切り出せます。1㎜からコンマ何㎜の円形を好きに切り出せます。

 

何故マスキングしたかと言うと、セミグロスクリアーを吹きたかったからです。これで自然に見えるでしょ。

 

ほぼ完成です。ほぼというのは、ピンがまだ届いてないからです。ハイキューパーツのリベットなんですが、発注から3か月待ってますが未だに届きません。なのでこの状態でしばらく凍結とします。


Maclaren Mercedes MP4/13 1998 製作 02

まいど、MKです。

 

下地処理したボディーを黒で塗装しました。

 

シルバーを吹くのにマスキングします。塗り分けラインが凸モールドになってて分かりやすかったです。パーティングラインと思って削ってしまわないように注意。

 

最初はタミヤの曲面用で、その他は紙のマステで。

 

フィニッシャーズのCLKシルバーを吹きました。コックピットは塗装済みなので、念入りにマスキングします。

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フィニッシャーズカラー

 

ちょっとはみ出したり吹きこぼれがあります。

 

でもって今度は逆マスキングして黒を吹きます。

 

上手く行きました。

 

デカールを貼りやすくするためにオートクリアーを吹いておきます。

 

デカール貼り始めましたが、なかなか難関です。

 

しかし、白のグラデがグラデになってませんねえ。ドット絵ですねこれじゃあ。

 

デカール貼り終えました。

 

オートクリアーである程度コートして、最後にウレタンクリアーGP2を吹きます。

 

次回へ続きます。