CELICA GT-GOUR Monte-Carlo 1991(STUIDO27トランスキット)

CELICA GT-GOUR Monte-Carlo 1991(STUIDO27トランスキット) 製作06

MKです。

 

前回の続きです。

ちゃんとオートクリアーで塗装しました。

 

バンパーも窓枠も塗装してデカール貼りました。

 

ウレタンクリアー吹きました。

 

ここでエッチングパーツ固定の為の穴がバンパーに必要なことが分かり、開口しました。

 

グリルの黒を塗装します。ウレタンクリアーの上にラッカー塗料はNGとされていますが、徐々に吹けば問題ありません。

 

バンパー、ライト、ドアミラーもウレタンクリアーで塗装。

 

さすがにウレタンクリアーでも艶消しブラックフィニッシュの厚みは消せませんでした。

 

マッドガードはエッチングパーツなんですが、何故か何回ドボンしてもヒビワレします。

これは最後に吹くフラットクリアーが厚すぎる為でした。

 

次回へ続きます。


CELICA GT-GOUR Monte-Carlo 1991(STUIDO27トランスキット) 製作05

MKです。

 

ボディをまず白で塗装しました。

 

レジンパーツのバンパーはプライマー吹いて塗装。ライト部も塗装します。

 

次に赤で塗る部分をマスキング。

 

ファンデーションピンクを吹きました。

 

フィニッシャーズのブライトレッドで塗装。

 

で、黒淵をどうしたかというと、ハセガワトライツールの艶消しブラックフィニッシュを細切りして貼りました。

 

若干細さが一定になってませんが、無いよりはマシってことで。

 

デカールを貼っていきます。ここはちょっとギリでしたね。

 

いくらカルトグラフとはいえ、貼れるようになるまで水に漬けてからしばらくかかります。

 

ウレタンクリアー吹く前にデカールを落ち着かせるためにオートクリアーを吹くのですが、誤ってオートクリアーとウレタンクリアー主剤を混ぜてしまいました。

 

だってほら、ほとんどわからないでしょ。ウレタンクリアーの蓋には赤い点があります。

 

試しに吹いてみましたが、光沢にはなりません。もったいないけど廃棄です。

 

次回に続きます。