月別: 2020年12月

LUCKY STRIKE SUZUKI RGV-Γ500 1993(STUDIO27 トランスキット) 製作 07~完成

MKです。

 

前回の続きです。

塗装も終わり、ワクワクしながら組立に入ったら、チャンバーがエンジンの穴まで届きません。プラ棒とプラパイプで延長したのですが、

 

このメタルパーツを忘れてました。ちゃんちゃん。

 

チャンバー固定用の穴が片方割れて、片方欠損しました。

 

欠損したほうには0.3㎜の穴を開けて、真鍮線を曲げて無理やり瞬着で固定。

 

なんとかリヤセクションは組みました。

 

ファスナー用の穴にはハイキューパーツのリベットを使いましたが、ちょっと大きかったかな?インセクトピンを使えばよかった。

 

スクリーン固定用のピンはインセクトピンを使いました。

 

フロントカウルを組もうと思ったら、ビス穴が全然ずれてしまってます。

 

マスキングゾルを塗ってどこが干渉してるかアタリを付けて、内側をリューターで削ってみたものの、なかなか合いません。

 

結局、フレーム先端のカウル固定用のピンを少し切断して合うようになりました。

 

さて、完成です。シュワンツのこのマシンは絶対組みたかったんですよねえー感無量です。

 

次回更新は2021年1月中旬以降になると思います。という訳で、皆様良いお年を。


LUCKY STRIKE SUZUKI RGV-Γ500 1993(STUDIO27 トランスキット) 製作 06

MKです。

 

前回の続きです。

デカールですが、もう一個新品買いましたよ、ええ。一応スペアデカール無いかSTUDIO27に問い合わせたのですが、無い!との事だったので、もう買う他ありませんでした。

 

パッケージがちょっと違ってますね。

 

インストが変わってますね。

 

部品図にM24がちゃんと2個載ってます(笑)

 

レジンは白になってますね。

 

さて、デカールです。

 

補修用デカールが別になってました。

 

ラッキーストライクのデカールはタブデザインで同じ。

 

さあ、貼っていきますよー

 

まずフロントフェンダー。やっぱり曲面、特に三次曲面には馴染んでくれません。

 

前回よりひどいような。

 

こっちはまあまあ上手く行きました。

 

と、思いきや・・・!!

 

これ使うしかありませんね。もちろん、旧キットのほうから使いました。

 

ちょっとはマシかな?

 

赤が切れたとこはブライトレッドでタッチアップしました。

 

シワはもう仕方ないので、ウレタンクリアーGP2吹きました。

 

次回へ続きます。


LUCKY STRIKE SUZUKI RGV-Γ500 1993(STUDIO27 トランスキット) 製作 05

MKです。メリークリスマス。

 

さて、楽しい楽しいデカール貼りの時間がやってまいりました。

 

こういうスポンサーデカールって版権問題が限りなくぐれーですよね。苦肉の策か、文字を切ってあります。貼るほうは大変です。しかし無いと完成品が締まらないのも事実。出してくれるだけで有難いと思いましょう。

 

シュワンツの番号、34番じゃー!(感涙

 

だがしかし悲しいことにこのデカール硬くて、しわが出来たり・・・

 

歪んだり・・・(画像はタッチアップしてます)

 

馴染まなかったりラジバンダリ。

 

一応、ラインが切れた時に使うデカールが付いてます。

 

この赤のデカールは破けた時に使うのかな?

 

ライン、ガタガタです。

 

タンク上もひどいなこりゃ。

 

左右の赤の大きさも違うし。

 

悩んだ挙句、究極奥義、シンナー風呂へドボン!

 

ついでにカウル全部ドボンじゃ。

 

はー綺麗になった。レジンパーツは思う存分ドボンできるからええのう(違

 

フロントフェンダーもドボン。

 

ついでに面一になってなかったこの部分も面一にして、ファスナー用の穴もあけました。

 

またまたついでにスクリーン固定用のピンを刺す穴を開けました。完成後インセクトピン刺します。

 

同じ工程で下地塗装。

 

白、クリアーと同じ工程で塗装しました。

 

え、デカールはどうするのって?次回へ続きます。