月別: 2021年8月

Williams FW11 HONDA 1986 製作 03

MKです。

 

デカール貼りました。カウル分割線にデカールが被るので、カットするためマスキングテープでアンダーパネルと仮合わせしました。

 

さて、ウレタンクリアーの時間です。

 

この光沢を覚えちゃうと、もうオートクリアー研ぎ出しなんか目もくれなくなりますね。

 

多少の粗があっても、光沢のおかげで綺麗に見えてしまいます(笑)

 

よーく見ると、波打ってたり肌目が粗かったりしますが、ぱっと見すごくきれいに見えるので気に入ってます。吹くだけでいいんですから。

    

 

さて、タイヤセンターにパーティングラインがあるので消します。自作の治具を使ってリューターで回転させ、目の粗いペーパーを押し付けて削っていきます。320番くらいかな。

 

綺麗に一皮むけました。難点は、削ったタイヤカスの掃除がメンドクサイって事(笑)

 

リヤ翼端板内側にはカーボンフィニッシュを貼りました。

 

次回へ続きます。


Williams FW11 HONDA 1986 製作 02

MKです。

 

デカール貼り始めてますが、微妙に合わなかったりします。

 

とりあえず、青部分のみ貼りました。

 

オートクリアーを吹いて、マスキングします。

 

ファンデーションブルー吹きました。

 

フィニッシャーズのブライトブルーを吹きました。

 

んー、結構吹きこぼれがあります。

 

次に黄色を吹きます。

 

マスキング。

 

ファンデーションクリームを吹きました。

 

次にミディアムイエロー吹きました。

created by Rinker
フィニッシャーズカラー

 

・・・結構なはみ出具合ですな。

 

頑張って何とか修正しました。

 

次回へ続きます。


Williams FW11 HONDA 1986 製作 01

MKです。

 

今回はホンダF1、FW11です。FW11Bは作ったのに11はまだでした。といいますか、かなり昔に造ったことはあるのですが、どっかいっちゃったのでもっかい作ります。このキット、オークションなんかで高値付いてますね。画像は11用と11B用です。

 

中身はキレイ。

 

パーツもしっかりしています。

 

デカールは死んでますねこりゃ。

 

とりあえず、全切で。

 

このキット、ここのツラが合いません。

 

ここも。

 

ここも。

 

裏からマステ貼ってツラを合わせます。

 

ここもちょっと浮くんですよね。

 

一応、ツラを合わせました。

 

軽くサフェーサーなんか吹いたりして。

 

アーム類はカーボンブラックマットで塗装。

 

デカールはシュンコーのを用意しました。

 

GPが何種類か選べるようです。

 

下地処理が終わったボディ。

 

ここは浮いてしまうのでアンダーパネルに強引に接着するしかありません。

 

ここも。

 

インストに番号が書かれているんですが、

 

デカールには番号振られてません。インスト見ながら格闘。

 

何気にカルトグラフなんですよね、これ。

 

次回へ続きます。