月別: 2020年8月

Williams FW11B HONDA 1987(STUDIO27トランスキット) 製作1

MKです。

 

今回はタミヤのFW11とSTUDIO27のトランスキットを使って、FW11Bを造ります。

STUDIO27のトランスキット。箱ではありません。

 

基になるタミヤのFW11.当然もう売って無いので入手はオークションになります。

 

組立説明書はさすがに色あせてますね。味わい深いです。

 

トランスキットのデカールはまだ新鮮なほうです。カルトグラフです。

 

イギリスGPとハンガリーGPが選べるようです。イギリスGPのマンセル仕様で組みます。

 

まー大体トランスキットやガレージキットの説明書はこんなもんですな。

 

エッチングパーツも付いてます。

 

レジンパーツとホワイトメタルパーツ。なんで全部レジンにしてくれないんだ。

ホワイトメタルなんて扱ったことないぞ。

 

どのパーツかはこれを見て番号を探す必要があります。

 

メタルパーツを磨くのに、スジボリ堂の研磨ディスクなるものを買ってみました。

 

左:磨く前 右:磨いた後。流石にキラリンとはいかないですね。

 

ノーズはレジンパーツに置き換えます。

 

パネルラインに沿ってエッチングソーでカット。

 

サイドポンツーンのアウトレットはメタルパーツに置き換え。

 

ターボ吸気口もメタルパーツで塞ぎます。

 

ここ、メタルパーツである必要あるんでしょうか?

 

次回に続きます。


クラッシャージョウ ファイター2付属 アルフィン 製作~完成

MKです。

 

ファイター2付属のアルフィンを塗ってみました。レジンなので下処理はしましょう。

 

まず顔から。サフレスで塗ります。瞳デカールは2種類用意されています。

 

こっちを貼りました。

 

眉と口を筆で塗装。スケール的には1/24ですね。

 

髪はガイアの橙オレンジにエナメルのオレンジをシャドウに。

赤はファンデーションピンクをベースにブライトレッドで塗装。

 

下のタイツですが、フィニッシャーズのスーパーシェルホワイトでピッタリです。

 

少しだけグレーが入った微妙な白です。

 

後のベルトやブーツの黄色ライン、アートフラッシュはエナメルで筆塗り。

 

完成です。PLAMAXのアルフィンは1/20ですが、こっちのほうがシャープな造形ですね。


クラッシャージョウ ファイター2 製作~完成

MKです。

 

ファイター2にだけ、アルフィンのフィギュアが付いてます。

ファイター1にジョウとタロス、2にアルフィンとリッキー入れてくれたらよかったのに。

 

中身こんなん。

 

アルフィンのフィギュアはレジン製です。

これもキャノピーが色付きとクリアーが付いてます。このオレンジも気に入らないので

クリアーを塗装します。

 

2のデカール、大きさが違いますね。1は同じだったのになんでだろ。

 

取説も同じ感じ。

 

今回は面倒だったのでモールド掘り直しはしませんでした。

しかもサフレスでフィニッシャーズのブライトレッドを吹きました。

 

白部分はファイター1と同じです。

 

スミ入れしました。やっぱりサフレスだと赤は透けますね(笑)

 

垂直尾翼?8枚。これ地味にしんどいです。

 

キャノピーの塗り分け、今回はシールとマスキングテープのハイブリッドにしました。

 

デカール貼ってフラットクリアーコート前。

 

垂直尾翼?も塗装完了

 

組んでいきます。今回はシートをちゃんと組んだのでキャノピーは閉まりました。

 

キャノピーなし。

 

クリアーオレンジを裏から吹きました。けど中が見えてしまいます。

本当は搭乗時のフィギュアが付いてるんですが、面倒なので塗りませんでした。

 

次回はアルフィンのフィギュアです。