Ferrari F60

Ferrari F60 製作 04

どうも、MKです。

 

ウレタンクリアー吹くにあたり、そのままでは塗膜の厚みでチリが合わなくなるのを防ぐため、マスキングテープとゾルで養生しました。とはいえ剥がす時に気を付けないといけません。

 

あとで気づいたんですが、ここってカーボンファイバーなんですね。赤に塗ってしまってました。

 

念入りに養生します。

 

こういうとこはゾルで。ゾルって便利だけど、一度塗では厚みが稼げないのと、タレて下へ流れて行ってしまうのが難点です。

 

準備OK。

 

このパーツ、内側に押し出しピン跡があるのでラッカーパテで埋めてます。

 

ウレタンクリアーGP2を吹きました。ツヤツヤです。

 

カウルの下側にはハセガワのカーボンフィニッシュを貼りました。

 

排気口周りの黒は、カーボンではなく艶消し黒なので気を付けてください。

 

これで一応完成にはなるんですが、あと1つ、リベットを打つ必要があります。そのリベットがまだ届かないので、これもしばらく凍結します。ハイキューのBLリベットという、真ん中に穴があるリベットです。もう発注から3か月くらい?なんですが、メーカーがまだ用意できないという事で待たされてます。

 


Ferrari F60 製作 03

どうも、MKです。

 

車載カメラの基部?でえすが、迷ったんですが別々に塗装しました。そしたら案の定ツラが出ません。

 

もうここは削り込んでツラを出しました。

 

とりあえずファンデーションピンクを吹いてみる。パネルラインが消えてしまいました。

 

掘るしかないですよねー

 

で、もう一度スクーデリアロッソ’07を吹きました。

 

リヤカウルを剥がす際、プラも剥がれました。

 

シアノンで復活させます。

 

ここは筆塗りしました。

 

でもって削り込んで筆ムラを無くします。

 

カウルを固定するときに流し込み接着剤を点止めしたつもりが、結構流れてしまってます。

 

ここも止ま具が持っていかれました。

 

補修しました。

 

接着剤跡は削り込んで、合うようにしました。

 

反対側も同じ処理をしました。

 

サイドポンツーン下側も描けてしまったので、シアノンで復活させます。

 

次回へ続きます。


Ferrari F60 製作 02

どうも、MKです。

 

通りすがりにキットを買ったお店と違うホビーオフを見つけたので、ダメモトで行ってみるとありました、F60。しかし箱はもっとひどい状態。これで5000円弱。どういう基準で値付けをしてるんでしょうか。

 

仕方ないからこれも縁かなと思って買ってきましたよ。

 

この1つのパーツの為だけに5000円弱・・・ぐぬぬ

 

デカール類の状態は良さそうです。

 

ああ・・・もったいない。

 

さて、翼端板が揃いました。制作再開です。

 

悩んだのが、パーツバラバラでそれぞれ塗装するか、仮止めして一体で塗装するか、です。バラで塗装すると色が微妙に違ったりするし、塗膜の関係でツライチにならない可能性があります。一体で塗装すると色ムラは起きませんが今度は合わせ目が埋まってしまいます。

 

結局、一体にして塗る事にしました。埋まった塗膜はカッターで切りながら外します。

 

ファンデーションピンクを下地に、ガイアノーツのスクーデリアロッソ’07(現在廃版)で塗装しました。

 

他のパーツも。いつも思うのですが、ウィングって皆さんどうやって塗ってるんでしょうね。自分は0.3㎜とかの穴空けて、真鍮線と挿してやってますが、塗装の際風圧で安定しないんですよね。

 

オートクリアーを吹きました。

 

次回へ続きます。