月別: 2021年9月

ボークス ラブひな 1/6 前原しのぶ 製作 03

どうも、MKです。

 

ワンピースは白、体はひとまずサフエヴォピンクを吹きました。

 

血管を描いていきますが、とても静脈とは思えない模様になってしまいました。今思えば油彩塗料が濃かったですね。

 

脚も血管を描いていきます。

 

で、筆に含ませた赤で筆をはじいて、血漿を作りました。

 

強者どもが夢の跡・・・(笑)

 

油彩絵の具はそう簡単に乾かないので、こういう保存方法が使えます。

 

うえーーーーーグロ中尉(笑)

 

肌色を作って、1層目色を乗せました。乾燥機に入れて2日くらい乾燥させます。そう、油彩の欠点は乾燥に時間がかかる事。

 

赤味と肌色をブレンドしていきます。

 

2層目ですが、筆ムラがかなり出来てしまいます。

 

ブタ毛を使ってたので、柔らかいコリンスキーの筆を買いました。メーカーはナムラです。

 

今回参考にしたのは、田川弘さんのPYGMALIONという本です。田川さんの作品はこれまでにTwitterで見ていたので、こんな作品を作りたい!というのが最初でした。

 

ひょんなことからTwitterで塗装方法についてやり取りして教えて頂いた機会がありましたが、結論としては油彩絵の具が濃すぎる、乾燥が足りない、という事でした。けどこれやってみると分かるんですが、非常に難しいんです。田川さんに、私も何十年もかけて今の作品が作れるようになりましたので、1日や2日でやられてはたまったもんじゃありません(笑)、と言われてしまいました。


ボークス ラブひな 1/6 前原しのぶ 製作 02

どうも。先週金曜日の鬼滅の刃 無限列車編を見て号泣したMKです。

劇場で2回観たのに、その時は泣かなかったのに、なんででしょうね。

 

さて髪の毛ですが、後ハメ出来る事に気付きました。

 

前髪と後ろ髪を接着して、すっぽり上からはめる事が出来ます。

 

ただ、すっぽり綺麗にはまる訳ではないので、塗装が剥がれるのには気を付けないといけません。

 

スカートのパーティングラインを消し、縫い目を彫りました。

 

髪の毛も処理しました。

 

再度仮組。

 

いやなかなか、スレンダーないいお体をしておられますな。

 

さてこの隙間、ポリパテで埋めようと思います。

 

固定にマステを使おうと思いましたが、無理でした。

 

ポリパテ盛りました。当然、片方にはメンタムを塗ってます。

 

硬化したので切り離し。失敗してるところはやり直します。

 

やり直し中。

 

硬化後に削り出します。

 

これで下地工作は完了です。次からは課題の油彩です。


ボークス ラブひな 1/6 前原しのぶ 製作 01

どうも、MKです。

 

今回は20年前?30年前?のガレージキットです。ラブひなには特に思い入れはありませんが、とある事に挑戦してみようと思い、いくつか特に思い入れの無い(笑)ガレージキットを集めました。その挑戦したい事と言うのは「油彩」です。今から考えると、リアルフィギュアの手法をアニメキャラでやるという愚行に出た訳です。さてどうなる事やら。

 

パッケージはまあよくあるガレキのパッケージですね。これでも綺麗な方だと思います。さすが大手ガレキメーカー。

 

インスト。1/8と1/6があるようです。この中で1/8の成瀬川なると乙姫むつみを買ってました。

 

パーツ。ぱっと見、パーティングラインが目立ちます。

 

またこれですよ。綾波レイとアスカ 黄色いワンピースの時は下半身造形してスカート削り込んでやりましたが、特に思い入れの無いキットだし、今回の目的とは違うのでこのままにします。

 

スカート削り込んでも下半身収まりそうにないですね。

 

まずはご機嫌クリーナーにい帆版浸かってもらいます。

 

歯ブラシにクレンザー付けて洗浄して乾かしました。

 

仮組。スカートが風になびく造形が良いですね。ただこれスリッパ履いてるんだけれども・・・

 

首周りと腕の隙間が気になります。

 

後ろも隙間空いてますね。

 

下からのぞけば下半身が削れてるのは分かりません。

 

ああ恐ろしやパーティングライン・・・

 

次回へ続きます。