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2014.07.06

下地処理、塗装(タンク、カウル、ホイール)

下地塗装として、タンクとカウルにはファンデーションブルー、

ホイールにはファンデーションピンクを吹きました。

これは本塗装の発色を良くするために必ず行います。

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ここで細かい傷や凹みをペーパーで処理します。

P1010622s

 

再度ブラックサフェーサーを吹き、下地塗装を行いました。

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十分乾燥したら、本塗装です。

 

色ですが、カウルとタンクにはフィニッシャーズのグリニッシュブルー。少し緑寄りのブルーメタリックです。

左は10年前に購入して置いてあったもの、右はそれを忘れてて先日買ってきたもの。

P1010631s

 

改良されたのでしょうか。昔のほうがメタリック感が少ないです。

まあしかしこれくらいの差は2台並べてみないと解らない程度だと思います。

が、やっぱり新しいほうを使いたくなります。(笑)

P1010628s

 

塗ってみました。重ねるごとに濃くなっていくので、ほどほどで止めます。

P1010636s

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クリアー吹いてないのにこの輝き。超キレイな色です。

 

一方、ホイールですが、実車がかなり鮮やかなオレンジなので、ルミオレンジを使います。

蛍光色が入っていない蛍光ぽい色。ただクリアーコートすると滲むらしいので吹きっぱなしで仕上げにします。

P1010630s

 

吹いてみました。下地のファンデーションピンクが生きて、かなりキレイなオレンジです。

P1010638s

 

十分乾燥させたら、デカールを貼ります。

 


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