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2014.09.05

ひたすらに下地処理

 

ザク系のMSで厄介なのがこの動力パイプ。

グフはまだ足の動力パイプが無いので少ないほうです。

メタルパイプに置き換えてもいいのですが、キットのものはやはりフィット感が違います。

かといってこのパーツを切り離して一個ずつゲート処理やヒケの処理をするのは無理があります。

P1010766s

 

そこでプラ棒に通して処理します。そのままでは大きさが合わないので、止まるくらいまでテープを巻きます。

こうやってサンディングするとゲート跡もヒケやソリも処理できるし、均一な面になります。

しかもこのまま塗装までイケます。パーツ番号が分からなくなるのでマスキングテープで書いておきます。

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ショルダーアーマーはモロに接着跡が出るので処理します。スパイクも尖らせてパネルラインも深く掘ります。

P1010773s

 

肩アーマーはパーティグラインとヒケの嵐です。

P1010777s

 

こうやって見るとやっぱりMGってパーツ多いなあ・・・

P1010858s

 

ブラックサフェーサー、ファンデーションブルーの順で吹きました。

この後チェックしてさらに下地処理を進めます。

P1010863s

 

ヒートサーベルは刃の部分がとんでもなく丸いのでひたすら削りますよ。

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元々はこんなに丸いのです。こんなんじゃ切れそうもない。

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先端も尖らせました。

P1010866s

 

P1010867s

 

トサカ部分はほんの少しボリューム加えました。

P1010872s

 

ガトリングの砲身です。6本が2段になってるので12本・・・

一つ一つサンディングして下地を出します。

P1010876s

 

サフチェック中・・・

P1010873s

 

脛はそのまま組むと上の部分に不自然な合わせ目だ出るので、消してしまいます。

P1010879s

 

フレームをマスキングしてペーパーがけ、塗装します。

P1010880s

 

 

これ、なんだかんだで古いキットの部類に入ってしまうので、

パーツをハメた後に不自然なラインが出る箇所が何個かありますね。

 


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