2018.04.11

IMPREZA WRC 2004 RALLY JAPAN シャシー、ボディ塗装、ホイールの処理

シャシーとボディはファンデーションブルーを下地に

定番のスパークリングブルーで吹きました。吹くたびに濃くなるので注意です。

 

ブレーキはキャリパーとベルハウジング塗装後ディスクはエッチングパーツを接着しました。

 

ホイールはメッキではないのでシンナー漬けです。色がピンクなのは使いまわしのため。

 

ある程度剥がれたら歯ブラシで残りを剥がします。

 

フロアはフラットホワイトなんですね。ホワイトボディそのままなんでしょうか

それとも断熱材が塗られている?

 

シャシー裏はこんな感じ。アンダーカバーがあるのでいつもの通り最低限の塗装です。


2018.04.09

IMPREZA WRC 2004 RALLY JAPAN 製作開始

次の積んでるキットはこれです。

GCは2台、丸目は3台組みましたが、涙目はまだ組んでませんでした。

タミヤからは2004年ラリー・ジャパン仕様と2005年ラリー・モンテカルロ仕様が

出ています。まず2004年、次に2005年の順で組んでいきます。

 

テールランプは塗装いらず。楽でいいです。

 

ライトレンズ内部もメッキ処理してあり、これも楽です。

 

ホイールはゴールドで塗装されています。後で分かったんですが、これメッキではありません。

シンナーに付けて一旦落とし、フィニッシャーズの青金で塗装します。

 

デカールはまだ綺麗ですが、劣化してないかどうか・・・

 

ここからボディの下地処理です。パーティングラインを消し、

 

ボンピンはさかつう製のが手に入ったので、穴を開けます。

 

フォグランプ取付用のピンも穴を開けます。

 

ボンネットスクープはボディに接着しておきます。

 

本棚と例えられた派手なリアウィングですが、驚愕の一体成型となっています。

当然パーティングラインがあるので処理します。しかし、これ塗り分けが難しいのでは。

 

 

ここでツールの話。ピンバイスの0.3mmですが、すぐ折れるんです。

今までセットになってるものを使ってましたが、

 

個別売りのものを買ってみました。なんでも強度も高く折れにくいそうです。

 

いやいや、すぐ折れましたよ、タミヤさん!

そんな力入れてないし、曲げてもないんですけど!

 

他ではWAVEの交換型のピンバイスを使ってます。これワンタッチで変えられるので便利。

が、これあんまり削れないんですよね。穴開けるのにけっちゃ時間かかる。

0.3㎜くらいの精密なサイズも無いし。

 

これがドリル。径も彫ってあって分かりやすいです。

 

これがタミヤのすぐ折れるドリル。径は印字されてます。

ドリル部分が短すぎませんかね?

 

プロクソンのリューター用に0.3mmまでのがあったんで買ってみました。

さすがに折れにくいでしょう。まだ使ってませんが。


2018.04.06

ランチャ・デルタ・インデグラーレ WRC 1992 小物の追加(完成)

 

クリアを吹いたので、グリルを元通りにしたいのですが・・・

なかなかいうことを聞いてくれません。

 

無理くり押し込んでなんとかはまりました。

けどよく見るとエッチングパーツも歪みまくりです。

 

マッドガード取付のエッチングパーツ。キット付属のものです。

 

マッドガードは赤のナイロンシートで、説明書にある形状に切り出して取り付けます。

 

ルーフの1本アンテナはキットのものを使いました。

リヤのマッドガードは取付位置と方法が説明書見てもよくわからんので適当に付けました。

もうここであまりの出来の悪さに熱意は下がり、撮影もしてません(笑)

なので完成動画でご覧ください。

 


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