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2014.07.28

細かいパーツの下地処理

接着するパーツ以外も成形時のパーティングラインがあるのでこれをペーパーやデザインナイフで処理します。

P1010649s

 

 

ほとんどのパーツに上下半分くらいのところに横にパーティングラインがあります。

確かに成形後抜きやすいんでしょうけど、組むほうは大変です・・・

しかもこれ、成型色がシルバーなのでマーブル模様がついており、ややこしいです。

P1010645s

 

 

フロントフォークは縦に上から下まで派手についてます。

内側の見えないところに押し出しピン跡があるので埋めました。(黒い部分)

P1010646s

 

 

こちらはリヤのサスペンション。パーティングライン処理と押し出しピン跡を埋めました。

P1010650s

 

 

サイレンサーは一体成型ですがやはりパーティングラインがあります。

出口はこのままだとちょっと厚ぼったいので・・・

P1010676s

 

 

ドリルで穴を広げ、デザインナイフで薄くしました。この後さらに薄くします。

P1010677s

 

 

他のパーツにも全てにパーティングラインがあるので、処理します。

小さなパーツにもきっちりあるので細かい作業が必要です。

P1010678s

 

この段階での下地処理は塗装後の見栄えに影響するので、しっかりやっておきましょう。

 


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