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2014.07.02

エンジンブロックの工作

バイクモデルの場合、完成後カウルで見えなくなる部分とはいえ、最低限の塗り分けをしています。

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ラジエターホースには極細の洋白線でディティールを追加しています。

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プラグコードは下がノーマル、上が手を入れた状態。

キット付属のコードに0.64mmの青色コードを追加しています。

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リヤカウルのマフラーステーは厚すぎるので、アルミ板に置き換えます。

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上がキットから切り離したパーツ、下がアルミ板から製作したもの。

カウルには六角リベットで固定するので、0.6mmの穴を開けています。

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前回のリベット同様、これらすべて基本工作に含まれます。(追加料金なし)

自己満足6割、置き換えたほうが塗り分けるより楽、というのが4割というところでしょうか。

 

 


2014.07.01

ブラックサフェーサー

カウルとタンク、ホイールにブラックサフェーサーを吹きました。

普通のサフェーサーでもいいのですが、一度黒くして光の透過を抑えたほうが硬質感が出るので

愛用してます。

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アッパーカウルのウィンドウ下のリベットはメタルパーツに置き換えるため、

削り落として0.4mmの穴を開けてます。

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アンダーカウルのファスナーもメタルパーツに置き換えるので、2mmの穴をピンバイスで開口。

少し大きめに見えますが、理由はちゃんとあります。

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受けとなるアッパーカウルは0.6mmで開口。

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バイクモデルは久しぶりなんですが、リベットなんかのメタルパーツを出しているメーカーが今、

本当に限られてますね。

出していても生産終了とかで品薄状態のようです。なんとかならんかこれ。

 


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