Home > 7月, 2014

2014.07.28

細かいパーツの下地処理

接着するパーツ以外も成形時のパーティングラインがあるのでこれをペーパーやデザインナイフで処理します。

P1010649s

 

 

ほとんどのパーツに上下半分くらいのところに横にパーティングラインがあります。

確かに成形後抜きやすいんでしょうけど、組むほうは大変です・・・

しかもこれ、成型色がシルバーなのでマーブル模様がついており、ややこしいです。

P1010645s

 

 

フロントフォークは縦に上から下まで派手についてます。

内側の見えないところに押し出しピン跡があるので埋めました。(黒い部分)

P1010646s

 

 

こちらはリヤのサスペンション。パーティングライン処理と押し出しピン跡を埋めました。

P1010650s

 

 

サイレンサーは一体成型ですがやはりパーティングラインがあります。

出口はこのままだとちょっと厚ぼったいので・・・

P1010676s

 

 

ドリルで穴を広げ、デザインナイフで薄くしました。この後さらに薄くします。

P1010677s

 

 

他のパーツにも全てにパーティングラインがあるので、処理します。

小さなパーツにもきっちりあるので細かい作業が必要です。

P1010678s

 

この段階での下地処理は塗装後の見栄えに影響するので、しっかりやっておきましょう。

 


2014.07.21

フレームの塗装

フレームはメッキされていますが、このままでは質感がオモチャっぽいので一度落とします。

薄め液にしばらく漬けて表面のクリアを落とし、次にハイターを2倍くらいに薄めてしばらく漬けます。
洗濯用のハイターでもキッチンハイターでも構いません。

P1010642s

 

 

キレイに落ちました。良く洗って良く乾かしましょう。

P1010643s

 

 

リヤフレームは、リヤダンパーとタイヤ、ブレーキディスクなどを挟み込む様に組むのですが、

合わせ目が処理できないので後ハメ加工します。

P1010659s

 

 

結構ヒケもあるので合わせて処理します。

P1010661s

 

 

塗装します。パーツが白なので一度ブラックで塗装し、ガイアノーツのスターブライトシルバーで塗装しました。

P1010662s

 

 

一度ブラックにすることで重厚感が出ます。

P1010663s

 

メインフレームの合わせ目は完成後見えなくなるのでそのままです。

P1010665s

 

 

フレーム内部は肉抜きされていますが、同じく完成後は見えないのでそのままです。

P1010664s

 

 

このあと、メインフレームは接着して塗装しても差し支えないことに気づきました(笑)

 


2014.07.06

下地処理、塗装(タンク、カウル、ホイール)

下地塗装として、タンクとカウルにはファンデーションブルー、

ホイールにはファンデーションピンクを吹きました。

これは本塗装の発色を良くするために必ず行います。

P1010625s

 

ここで細かい傷や凹みをペーパーで処理します。

P1010622s

 

再度ブラックサフェーサーを吹き、下地塗装を行いました。

P1010617s

 

十分乾燥したら、本塗装です。

 

色ですが、カウルとタンクにはフィニッシャーズのグリニッシュブルー。少し緑寄りのブルーメタリックです。

左は10年前に購入して置いてあったもの、右はそれを忘れてて先日買ってきたもの。

P1010631s

 

改良されたのでしょうか。昔のほうがメタリック感が少ないです。

まあしかしこれくらいの差は2台並べてみないと解らない程度だと思います。

が、やっぱり新しいほうを使いたくなります。(笑)

P1010628s

 

塗ってみました。重ねるごとに濃くなっていくので、ほどほどで止めます。

P1010636s

P1010634s

P1010637s

P1010635s

クリアー吹いてないのにこの輝き。超キレイな色です。

 

一方、ホイールですが、実車がかなり鮮やかなオレンジなので、ルミオレンジを使います。

蛍光色が入っていない蛍光ぽい色。ただクリアーコートすると滲むらしいので吹きっぱなしで仕上げにします。

P1010630s

 

吹いてみました。下地のファンデーションピンクが生きて、かなりキレイなオレンジです。

P1010638s

 

十分乾燥させたら、デカールを貼ります。

 


Next »