2018.05.16

LOTUS HONDA 99T タイヤ皮むき

タイヤは派手なパーティングラインがあります。

 

F1用の皮むきパーツを作ります。まず制作に失敗した古いキットのホイールを用意。

 

2㎜の穴を開けて真鍮線を差し込みます。

 

エポパテを埋めて完全硬化までに中心軸を探り、最終的に瞬着でガッチリ固定します。

 

このパーツにタイヤをはめて、リューターで回しながら300番くらいのペーパーで削ります。

スリックタイヤになりました。

 

タイヤデカールはタブデザインのデカールを貼りました。

 

そのままでは光沢があるので、フラットクリアで落ち着かせました。


2018.04.24

IMPREZA WRC 2004 RALLY JAPAN 小物の取付(完成)

 

デカール終わったのでクリア吹きました。

 

ヘッドライト、テールライトを取り付け。

このとき、ボンネットフック取付用の穴が塞がってしまうので

ドリルで開けておきましょう。

 

テールライトも同じです。ドリルで穴を開けます。

 

グリルのエンブレムパーツはグリルを切り欠いて取り付けるようになってます。

これが苦労しました。

 

新たに入手したさかつうのボンネットフック。パッケージが変わっています。

お値段そのまま(笑)

 

良く見ると素材が変わったのか、色が昔のより白くなってます。

ホワイトメタルか??嫌な予感がします。

 

ピンセットでつまんで歯ブラシで磨いてたら、綺麗に割れてしまいました。

他にも、輪っかだけ割れてどっか行ってたり・・・

とにかく、注意してください。すぐ割れます。

 

ラジエター部のメッシュはどうやっても入らなかったので無しにしました。

 

アンテナとドアミラーつけて、完成!

バンパー下部のリップにはカーボンデカールを貼りこみました。


2018.04.09

IMPREZA WRC 2004 RALLY JAPAN 製作開始

次の積んでるキットはこれです。

GCは2台、丸目は3台組みましたが、涙目はまだ組んでませんでした。

タミヤからは2004年ラリー・ジャパン仕様と2005年ラリー・モンテカルロ仕様が

出ています。まず2004年、次に2005年の順で組んでいきます。

 

テールランプは塗装いらず。楽でいいです。

 

ライトレンズ内部もメッキ処理してあり、これも楽です。

 

ホイールはゴールドで塗装されています。後で分かったんですが、これメッキではありません。

シンナーに付けて一旦落とし、フィニッシャーズの青金で塗装します。

 

デカールはまだ綺麗ですが、劣化してないかどうか・・・

 

ここからボディの下地処理です。パーティングラインを消し、

 

ボンピンはさかつう製のが手に入ったので、穴を開けます。

 

フォグランプ取付用のピンも穴を開けます。

 

ボンネットスクープはボディに接着しておきます。

 

本棚と例えられた派手なリアウィングですが、驚愕の一体成型となっています。

当然パーティングラインがあるので処理します。しかし、これ塗り分けが難しいのでは。

 

 

ここでツールの話。ピンバイスの0.3mmですが、すぐ折れるんです。

今までセットになってるものを使ってましたが、

 

個別売りのものを買ってみました。なんでも強度も高く折れにくいそうです。

 

いやいや、すぐ折れましたよ、タミヤさん!

そんな力入れてないし、曲げてもないんですけど!

 

他ではWAVEの交換型のピンバイスを使ってます。これワンタッチで変えられるので便利。

が、これあんまり削れないんですよね。穴開けるのにけっちゃ時間かかる。

0.3㎜くらいの精密なサイズも無いし。

 

これがドリル。径も彫ってあって分かりやすいです。

 

これがタミヤのすぐ折れるドリル。径は印字されてます。

ドリル部分が短すぎませんかね?

 

プロクソンのリューター用に0.3mmまでのがあったんで買ってみました。

さすがに折れにくいでしょう。まだ使ってませんが。


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